【名前旗の作り方】ひな祭りの姉妹の名前旗を刺繍しました!

名前旗の作り方 年子姉妹

下の子の育休中に、雛人形の隣に飾る姉妹の名前旗を手作りしました!
雛人形のイメージに合わせて、サイズや布を選びオリジナルで作ってみたので、作り方を紹介します。

ふらここの雛人形に合わせたサイズで名前旗作り

姉妹だと雛人形は1つのご家庭が多いのでしょうか?我が家もいろいろ悩んだ結果、名前旗を作って、雛人形と一緒に飾ることにしました◎
手作り名前旗でひな祭り

こちらは完成した名前旗と雛人形です。
我が家の雛人形は、ふらここさん の小さいサイズの雛人形です。お顔の種類が豊富で、子どもが赤ちゃんの時のお顔に似ているものが選べます♪我が家のお人形は、まいまいちゃんです!

雛人形の後ろに姉妹が座り、毎年写真撮影をしようと考えていたので、構図を考えて名前旗のサイズも決めました◎

●出来上がりの布のサイズ
幅11×高21cm、上下3cmずつ柄布でレイアウトします。



●1つ作るのに必要な布とサイズ
白地:高16cm×幅44cm (1枚)→刺繍するので、厚手の布がおすすめです。
柄の布:高8cm×幅12cm (2枚)→今回はリバティプリント

名前旗の設計図

ざっくりとしたサイズをメモした設計図と作り方。解読できますでしょうか。。。

左上の図は、全体のサイズです。
名前旗の布部分全体:21cm×幅11cm。
名前を刺繍する白地は15cm、
上下に柄の布(リバティプリント )を3cmずつレイアウトしました。

右上の図は、それぞれのパーツのサイズを計算したものです。
上下のU字は、柄の布を半分に折る、端は2つ折り。名前を刺繍する白地は半分に折る、端は2つ折り。縫い代は全て1cmです。

布と刺繍糸の色選び

名前旗の布選び

今回は、姉妹でそれぞれ色のイメージを決め、過去子ども服を作った余り布で作りました。刺繍する布は、しっかりとした厚手の布(いつ何を作った布か思い出せません・・・)で、完全に余り布で作成しました。結構小さいサイズなので、余り布でできてしまいます◎

名前旗の刺繍糸選び

刺繍糸も家にあるものでいけるかも!?と思い刺繍糸を広げてみましたが、刺繍初心者なのでどれくらい量を使うか分からず、とりあえず新しい物を購入することにしました。

名前の刺繍色は、実際の布を広げ、それぞれ使用するリバティプリントのメイン色を選びました。

 名前の刺繍から開始!

刺繍の図案

名前の刺繍の周りには、花の刺繍を入れたいな〜と思い、刺繍図案の本を図書館で借りてきて選びました。どの図案にするか選び、刺繍糸はネットで一気に注文しておきました◎

刺繍

そして、まず刺繍用の白地の布を開き真ん中に名前を刺繍しました。この名前部分が肝のため練習を複数回して本番に挑みました。初心者でしたが慣れたら簡単にできました!

ビオラの刺繍図案

名前を刺繍したら、水で消えるチャコペンで図案を写します。
姉妹の名前は、それぞれ花のイメージがあったのでその花に近い図案を選びました。

長女はパンジー。(というか、ビオラのつもり)。

アネモネの図案

次女はポピー(だけどアネモネのつもり)にしました。

花の刺繍は繊細で、レイアウトするのが難しいけれど、慣れている方は花の刺繍からする方が良さそうです・・・!

ビオラの刺繍
ビオラは真ん中をフレンチノットで表現。可愛くできました!

柄布の準備と縫い付け

刺繍が終わったら、あとは柄布の縫い付けです!
柄布をサイズ通り(柄の布:高8cm×幅12cm)にカットしたら、アイロン定規を使って端に1cmの折り目をつけておきます。

アイロン定規で折り目をつける
刺繍した白地の布に被せてみます。柄の布に合わせてカット。ざっくり制作なのでここでうまく調整しました!

刺繍布を柄布に合わせてカット。

白地の布をカットしたら、布端を内側に折りミシンで縫いあわせました。

刺繍した手作り名前旗

そして、上下の柄布をミシンで縫い付けました。柄布の間には、旗として吊るすために木の棒を入れるので白地の布の表裏だけ縫い付けます。表側はミシンで綺麗に縫い、裏側は手でまつり縫いしました。これで布部分は完成です!

台はホームセンターの木材で制作。

名前旗の台座

名前旗の台は、ホームセンターで木材を購入し、有料のカットサービスで指定サイズに切ってもらいました。

縦横の棒は同じ幅です。長い方の棒には穴を開けてもらい紐を通しました。
台は綺麗なデザインになっている木材に、夫に穴を開けてもらい、棒を挿しているだけです!

雛人形の飾り付け

姉妹の手作り名前旗と雛人形

出来上がった名前旗と雛人形を飾りました!義母の大作・手作り吊し雛と、毎年ひな祭りにちかい結婚記念日に夫がプレゼントしてくれる花束。ひな祭りスペースは毎年豪華に飾り付けできそうで大満足です!

ざっくりとした作り方ですが、思ったより簡単に作れました。毎年雛人形を出すのが楽しみになりそうです♪

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